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Live Musical 「SHOW BY ROCK!!」~100倍楽しく観る方法&応援上映会~(応用編)

前週に引き続き、応用編も参加してきました。
これで100倍×100倍=10000倍楽しく観れるよ!

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イメージ画像として拙イラスト付なので、苦手な方はご注意ください。

ということで早速内容の話題!
個人的にこの終末はイベントお出かけ重なって記憶の整理ができてないから、時系列が違ってたり記憶違いがあるかもしれないけど許してください。

第1部 リク&カイ&オリオンのボーカル自慢。シュウ☆ゾー&チタンの真の魅力とは?

今回はオリオン役の田中涼星さんがMC担当、それにツインズ役のゆうたろうさん、木原瑠生さんが出演。

まず冒頭で滝川英治さんについて触れて、「カンパニー一同できることを精一杯がんばります」と、田中さんが代表して改めて伝えてくださいました。

暗い気持ちのままも良くないしイベントも盛り上がっていきましょうということで、まずは簡単に自己紹介。田中さんから順に、ゆうたろうさんから木原さんへバトンタッチ。

ゆ「木原さ~ん、お天気は~?」
木「誰が天気予報士やねん!」

そこそこにウケたところでスタートです!

おさらいSHOW BY ROCK!!&LMSB69

今回の出演者さんは5月公演にもご出演なので、会場アンケートを取ってもほとんどが鑑賞済。でも改めておさらいしましょうってことで、前回の輝馬先生から引き継いだパワポ資料、そして白衣とメガネ。
キャラクタービジュアルが映し出されて、ラストのシュウでは「「かっこいいー!!」」ってユニゾンの歓声。さすがツインズ☆☆

ボーカル自慢

スライドの後は「今回のテーマはボーカル自慢ってことで~」って感じにトークスタート。特に明確な区切りがあるわけでもなく、何となく進行してゆきます。思いついたら言う!みたいな雰囲気もあったので、ここでも思い出した順に書く感じに。

※本当に時系列バラバラです。細かい部分も、ニュアンスで捉えてね。

チタン君のこと

まずはオリオン役・田中さんからチタン君のカッコいいところや魅力についてトーク。プレゼン的な感じではなく、あくまでトークな感じです。

その際に突然スクリーンに映し出されたオフショット!

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前髪を気にして鏡に向かって真剣なチタン君。至近距離で撮影していたオリオン君にも気づいてなかったとか何とか。
「後ろはこんなにボサボサなのにねー」無造作ヘアー!!
しかし10月のリピーター特典のオフショットブロマイドって、きっとこういうのなんだろうね。金銭的にもスケジュール的にもわたしは貰いに行けないんだけど、やっぱりいいなー!!

続けてアルカレメンバー4人でティータイムなショットも紹介されました。皆んなお衣装でテーブル囲んでカップ持ってるの…!
この時の裏話は、30個くらいの色んなケーキが差し入れられて「どれ食べよう!?」ってのに、他の3人はさっさと決めちゃうのに糸川チタン君だけ「どうしよう」「こっちがいいかな」「いやでも」「これはきっと甘すぎるよね」等々なかなか決めかねるっていう。4人の中でチタン君だけっていうのがアルカレっぽいなって思うエピソードでした。

田中オリオン君のチタン君トークは熱くて、ライブしてる時もすごく良くて!って。
田中さんは今まで楽器をやったことがなくて、当然バンド演奏なんかも未経験だったけど、演奏中にたとえばチタン君と目が合ったりアイコンタクトしたり、演奏だって言うなればエアなんだけど、それでもバンドやってる!ライブしてる!っていうのを強く感じたって旨のことを仰ってて、あとチタン君の手がカッコいいの!って。手振りが。前に突き出すのとか。「あとアイツ、テンション上がるとマイクをこうやって両手で持っちゃうんだよね」とか、本当によほど好きみたいでかなり熱く語っていました。でもたしかにチタン君は、ピアノを弾いていて体全体を使った動きができない分、手の表情が豊かで、「着心地の悪いシャツを着てる」のとこの胸元掴んだりとかもいいよね。

チタン君大好きなオリオン君

そんなオリオン君について、木原さんから「自分的には笑いどころなんだけど客席のウケはそんなでもなかったシーン」の話題。
もしかしてアレかな?と思ったら、流れたのはやっぱりDestiny公演の冒頭、「どこにいるんだ…チタン!?」『やっぱりまだ寝てるんじゃないかな』「アイツに限ってそんなことはない!!」……のシーン。チタン君のことになると冗談一切通じなくなるオリオン君はやっぱり面白いよ…。

ここはお稽古の時はもっと極端にやってたそうで、ゆうたろうさんがセレン君のポジションに入って実演してくれました。

『やっぱりまだ寝てるんじゃないk「アイヅに限っ×そn☆◎※♯い゛っっっ!!!!」

本番は、さすがにセリフが聞き取れないのはいかがなものかということで、あの形に収まったそうです。やっぱりオリオン君て面白いね。

楽器演奏

演奏シーンの話題がありましたが、今回出演の三方は皆さん楽器経験ナシということで、苦労も多かったみたいです。

カイ役の木原さんも、手にマメとかいっぱいできて大変って。でもご本人は元々ドラムに興味があったようで、楽しんで練習されてたみたい。そういう背景か、元より備わる才能か、はたまた若さ故の吸収力か、練習を始めて早い段階から「3バンドで一番上手」って楽器の先生からのお墨付きもあったそうで、すごーい!! 特にカイ君のファンなので、この話は素直に単純にわたしも嬉しい…☆☆

リク役ゆうたろうさんも、あのウッドベースの太い弦を弾いているので、やっぱり最初は指が大変なことになってたそう。
「リクは動く度に尻尾が揺れて可愛いね」って話題になって、自身ではあまり意識してなかったけど「もっと尻尾振った方がいいよ」ってアドバイスを受けてぶんぶん振り回しすようにしたって仰ってました。実際動きも大きく見えて、ぴょこぴょこと尻尾が飛び跳ねて軽やかな印象が、背丈よりも大きな楽器の重厚さと良いコントラストになって映えるよね。カイ君は振りようもないので毎回機材の上に尻尾を乗せてたそうです。それもまた可愛い。

田中オリオン君は、演奏中にチタン君や他メンバーと目が合ったりするとバンド感がすごい!って仰ってましたが、ツインズのお二人もその辺はあったみたいで、特に彼らは楽器の都合上ステージを動き回ることができないので、意識して相手のことよく見て目配せアイコンタクトしてたって仰ってました。お陰で、初級編で忍迅役のお二人も感想を漏らしてたけど、メンバー間の繋がりを強く感じられる本当にいい演奏シーンでした…☆☆☆

リク君◯◯ファン疑惑

オリオン君のアルカレ愛が炸裂したところで、じゃあツインズはシュウ☆ゾー君やトライクロニカ?
しかしリク君にとある疑惑が持ち上がっていると不意に流されたリーク映像。曰く、リク君シンガンファン疑惑。

※右上から縦に読んでね

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本番中、シンガンライブをバックで見ててノリノリで踊り狂うゆうたろうリク君(本番中なのでもちろん衣装も装着)。
通りすがったスタッフさんは衣装の方で、「汗をかくからあまり動いちゃダメ」って言われてたそうです。だから気まずそうに急に大人しくなったの…。
意外と長いこの動画の撮影は木原カイ君で、「オレ蹴られたんです!」って。羽目をはずすと周り見えなくなっちゃいそうなところがリク君っぽい。

しかし、「オレたちはシンガンクリムゾンズ!!」『知ってまーす☆☆』って、何かそう言ってたらしいんだけど実はちゃんとよく聞こえてなかったからコレもう1回観たい!! 映像出た時点で、背中向けてモニタを見上げてるリク君のちょこんとした可愛さに客席から「きゃああ♡♡♡」って歓声上がって隣の席の子もすごい騒いでたし、何より不意打ちだったから心を落ち着けてもう1回ちゃんと観たい!!!!

でも演奏中は他のバンドのメンバーも裏でノリノリで聞いてたって、それはDVDの特典映像にもちらりと映っていたよね。シンガンが冒頭で持ってた誘導灯をペンライト代わりに振ってたりして。
先に田中さんも仰ってたけど、練習やお稽古を通して本当のバンドを組んでる感覚になってきて、だからこそ他のバンドのことも気になるしライバルだと思えるって、そうなるとやっぱり他バンドの演奏も全力で楽しんでしまうんだろうな。そういうのって何だかとっても素敵!!

シュウ☆ゾー君

ツインズからシュウ☆ゾー君についての話題は少なかった気がします。いや、オリオン君のチタン君語りがボリュームありすぎただけ?

それでも鎌苅シュウ☆ゾー君への信頼というか尊敬して頼りにしてる感じというか、そういうのは伝わってくるような。わたしがトライクロニカそのものを重ね合わせてるだけかもしれない。いやきっとほとんど同じ関係性だよ。

カイ役の木原さんは先日お誕生日をお迎えで、そのことはツイッターの公式アカウントでもお写真がアップされていましたが、ちょうどその日はトライクロニカ揃ってのお稽古で、最初は鎌苅さんも「あ、今日お誕生日なんだ」っていかにも今知りましたみたいな風だったけど、お稽古の後にはサプライズでスタッフさんたちとケーキ用意してお祝いしてくれたんですー、ってとっても嬉しそうにしていて、心が温まるね。

稽古場はとても楽しいようで、特に5月から少し間が空いたから久しぶりに会えるのが嬉しくて、木原さんなんかは「おはようございまーす!イエーイ!」くらいのハイテンションで行きたかったそうなのだけど、いざゆうたろうさんを見つけて声をかけようとすると「あ、おはよっす」みたいに普通に挨拶されて、「あ、おはよっす…」って返しちゃうとか。行き場をなくしたテンションを他の人にぶつけてみるも、セレン役の李光人くんにつれない反応をされちゃうとか。楽しそうです。

応援上映

そんな感じで、次はライブシーンの上映会です。

コール&レスポンス

上映前にトライクロニカの曲中でのコール&レスポンスを改めて練習です。ちょうどツインズ役のお二人もいるしね! ひゃおう!

まずは二人でお手本。木原さんがトライクロニカ、ゆうたろうさんが客席のコールを担当。

木「ウィーアー!
ゆ「トラクロー☆」
木「ウィーアー!
ゆ「トラクロー☆」
木「ユーアー!」
ゆ「…えっ?」
木「えっ?」
ゆ「違うよ、『ウィーラブ』だよ」
木「えっ、それ最後でしょ?」
ゆ「違う違う、『ウィーラブ・シュウ☆ゾー君』」
木「嘘だよ、オレちゃんと確認してきたのに」
ゆ「だからー」
田「揉めないで…」

結局その場で台本を確認し、木原さんが「ごめんオレが間違ってた」ってことで仕切り直し!
「今のはみんな忘れて! まだ何も始まってないから!」
無事におさらいすることができたけど、明らかに木原さんはたった今起きた出来事を忘れることも何もなかったことにすることもできなくて、「冷や汗がすごい」ってずっと言ってました。当然わかってるハズのことを何かの拍子に変に勘違いしちゃうことって時々あるよね…。

でも揉めてる時の、お互いちょっとぶっきら棒で、ともすればどこかキツイ印象を受ける口調が実に若い男の子同士の会話って感じでした。変に遠慮したりよそよそしい感じはなくて、かといって逆に妙に媚びたり演技がかった感じとかも全然で、ツインズの普段の会話もきっとこんな感じなんだろうなーって思うと何かいいものを見れたような…。

ライブ上映

今回も出演者さんは10月公演で発売予定のオリジナルペンライトを持っての鑑賞。8色切替、価格はまだヒミツ☆
カチカチしてた中にピンクとかもあって、ピンクなんてどのバンドカラーにも当てはまらないしメンバーカラーでもアルゴン君くらいしか該当しないし、だから光の色自体はオリジナルじゃなくて既存の8色ライトにロゴとかプリントした感じなのかなって思いました。

今回はアルカレアファクトとトライクロニカのGenesis公演のライブシーンを、途中にMCを挟んだ3曲ずつまるっと上映。
田中さんは「アルカレのカラーは黄色でーす」と言いつつ、「オリオンは紫です」ってアピールも欠かさない。

基本的にみんなライブに見入ってあまりお喋りはしない感じで、所々でコメンタリーみたいに一言二言あったり、そんな感じ。

でもやっぱりライブっていいよねぇ。アニメでもライブシーンは2D3Dそれぞれあったけど、これに関してはやっぱり実写の表現力がピカイチっていうか、本当にミューモン達が生き生きとして見えて、これが彼らの姿なんだなーって。

アルカレで個人的に気になったのはセレン君の演奏で、元々彼が5弦ベースを愛用してるのはイラストとかでもわかってて、それだけでもちょっとこだわりがあるのかな?って感じだったけど、今回のライブを見ると曲によってピック弾きと指弾きをわけてるようで、更なるこだわりを見たような気がします。
とりわけ彼らセレブはあまり必死な姿を見せないので、表面だけ見ると特に力を入れず何となく演奏している印象すら抱いてしまいそうになるけど、実際は真剣に演奏や音楽に向き合っている、メッキなんかじゃなくて真の黄金のアーティストなんだって、そういうのをふとした部分に垣間見たり。
あとアルゴン君のお耳がドラムビートに合わせてびょんびょんしてるのいいよね。

トライクロニカは、聞いてるともう本当に個人的にびっくりするくらい元気になれるので、うん…。
『キミと☆Are You Ready?』は最高です。サビで手を横に振るのとか、「泣いたり笑ったり~」の「パン、パパン」って手拍子とか、何かすごい一体感!!
シンガンでノリノリだったゆうたろうさんは『InSight』がお気に入りのようでした。
MCではぴょこぴょことお水をお持ちするカイ君が可愛い。メンバーの名前を叫んで騒いでた観客も思わず静かに見守ってしまう、メタ的に見ても素晴らしいステージ進行。
ラスト『胸騒ぎJust☆Paradise』では練習の甲斐あってコール&レスポンスもばっちり☆

もう一つ上映

最初のトークで田中オリオン君が見せてくれたアルカレ・ティータイム・オフショット。これって何の集まりだったかっていうと、とある撮影があったんだって。

「今ってシンガンとトラクロのPVがあるじゃん」
「アルカレは?ってなるじゃん」

…ってことで、PV撮影だったそう!

そして合わせて撮ったという告知映像もあって、9月30日からアニメイト池袋本店で流れる予定らしいんだけど、それを特別先行公開! ィイヤッホォウ!
3バンドのPVの組み合わせ+チタン君から案内コメントって感じだったかな、見ながら田中さんは相変わらず「チタンの手がいいでしょう」って言ってました。

第1部お開き

最後に出演者さんからそれぞれご挨拶があってお開き。
最初と同様にゆうたろうさんから木原さんへバトンタッチの際には、

ゆ「木原さ~ん、お天気は~?」
木「誰が天気予報士やねん!」

……これ、シュウ☆ゾー君役の鎌苅さんの差し金だったそうです。日中はお稽古だったそうで、やってこいって言われたって。シュウ☆ゾー君…!
「そこそこ受けましたって報告しておきます」だって。仲良さそう。

そーんな感じの第1部でした。蔵出しショットや映像満載でボリューム満天!参加できて良かった!!>ω<

第2部 握手&サウンドルお渡し会

参加前

参加するためにミュージカルのチケットを1枚買い足しました……「これって1枚買えば出演者さん全員の握手とお渡し会できるんですか?」「それとも出演者さんごとに列に並ぶんですか?」等々必死に確認するわたし。1枚で3名全員と触れ合えるそうです。よし…よし…。

列形成

1部終了後、「会場準備のため一旦みんな下のフロアで待っててください」ってことで、そわそわしながら売り場を流し見たり階段の踊場の隅でケータイいじったりして待機。しばらくして、「お待たせしました、ご案内準備始まります」って階段に沿って列を作るように促されるのだけど、何故か動き出す人が少なく、先頭近く(むしろ2番目)に並んでしまうわたし。

そういえば1部も2部も参加整理券には通し番号が振ってあるんだけど、何枚配布したかとかのそういう運営上にのみ使っているのか、番号順での案内とかは一切なかったですね…。

さておき、列を作った後も会場内が整うまで、もうしばらくありました。
先頭の方は中の様子をしきりに気にしてかなりそわそわされていましたが、少しして列を抜けてどこかへ行ってしまわれた……時間に余裕がなかったのかもしれません。それで落ち着きなかったのか…。
しかしお陰で先頭になってしまった。えっ、こういうの初めてだし勝手もわからないのに、しかも何かめっちゃめっちゃ張り切ってる人みたいじゃん(張り切ってるけど)、どうしてどうすればいいの…。

そうして会場内の準備ができたというので、中まで列を移動。ぎっしり並んでいたパイプ椅子が綺麗に片付けられていました。こんな短時間にありがとう…!
列の先に衝立があって、その奥に出演者さんがいらっしゃるんだけど、ああ何か話し声とか聞こえてくる…!!

第2部開始

いよいよ握手会スタートなんですが、何の諸注意とかアナウンスもなくて「じゃあどうぞー」って何となく通されて、何か!もっと!心構え的なものの教授を!!

うっかり先頭なのでお三方全員で迎えてくださるのです。何かのアピールのためにリッスンフレーバーのトライクロニカTシャツを着てきたのもあって、「わーっ!」ってリアクションまでしていただいて、この時一体自分はどんな顔していたんだろう……。

手前から木原さん、ゆうたろうさん、田中さんの順に並んでいらして、最初に木原さんと握手してもらって「カイ君が一番好きで」って言ってそのまま勢いで何か捲し立ててしまった気がする……だって好きなキャラを演じてくれた人が目の前にいたら伝えたいこと次から次に出てくるじゃん! もちろん全部は言わないでちゃんと押さえ込むけどさ、何か気持ちが溢れてきちゃうじゃん! 何に対して言い訳してるかもわからないけど、それに今思えば勢いで唾とか飛んだかもしれない、あああごめんなさい……。

前の人がいないので進行ペースもわからず、剥がしの人に毎度肩を叩かれながら、次のゆうたろうさんともそんな感じで、最後の田中さんからはサウンドル紙幣を受け取って、でも何かその時困ったような表情をしていた気がして、うああ、自分の話したいことばかり長々話してしまったりして痛いファンと思われたかな……いやわたしが悪く思われるのはいいけど(よくないけど自己責任だ)、不快な思いをさせてしまうのは大変に申し訳ない……。

冷静に客観的に考えてみて、行動や発言内容自体は特別迷惑なものではない(と思う…)から、時間も遅かったしお疲れになっていたのか、元々そういうお顔の方だったか、実際に残念に思われたとして、それはアルカレでなくトライクロニカのファンだったからとか、きっとそんなところだろうとは思うのだけど、というか嘘でも自分にそう言い聞かせてみるのだけど、いや何かもう、ああもう。

その後はそそくさと帰りました。いっそ走り出したい気分。

感想いろいろ

握手してくれた手がとても温かかったのが何より印象的です。むしろわたしの手って冷たいな…ってずっと思ってた。冷たい物を持たせて申し訳ない……でもやっぱり緊張して血が巡ってなかったんだろうなぁ。

それと列に並んでる間にずっと、こう言おうああ言おうってそれぞれへ一言ずつ考えてて、でも実際は思ってる風にスマートに言えるわけなんてなかったから、伝えたいことはお手紙とかにしたためるべきだなって反省した。短くても簡単でもいいから、10月は持ち込めるようにしよう。
でも本当に、いざご本人を目の前にすると、あれとこれと、そうだあのことも、…って、前公演の感想とか次公演への期待とか応援とか、次から次へと伝えたいことが溢れてきて止まらないね。

田中さんからいただいたサウンドル紙幣。
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物としては5月に降ってたのと同じだけど、それでもこれを見る度に、この時の喜びと後悔を呼び起こす特別なサウンドルなんだ…。

本当に、参加できた喜びと後悔が渦を巻いてアンヴィヴァレンス。
握手してもらった感覚も、その日は帰宅して手を洗ってもお風呂に入ってもずっと残っていて、今だって右手全体でいつでも思い出せる……。
自分では失敗したって思えることも向こうから見たらきっと取るに足らない些細なことで、わたし自身についても特別変な印象を持つこともなく大勢の中の一人でしかないだろうけど(そうあってほしい)、わたしにとっては何か特別な一瞬で、少し前にやってたアイドルアニメで『少年ハリウッド』ってあったけど、あの「特別な握手」の話みたいな。こんなに特別で奇跡と思える瞬間も、きっと引き起こした人にとっては気にも留めない、何てことない些細なことなんだろうなぁ、不思議だなぁ。どきめきをありがとう。

また開催されるならきっと参加したいし、参加できたらきっとすごく嬉しくてきっとすごく後悔する。