CanLya blog

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ミラクルな水泳大会さっ☆(続・ワカメパニック 逆襲のワカメ エピソード)

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何となく前回の野球大会エピソードから間を置かずに新エピソードな気がします。と言っても2ヵ月半前か、先月のアルカレエピソードで触れられていたからあまり時間を感じなかったのかなー。

エピソードの流れに沿って感想。

競技前

テンション高めなカイ君と、対して冷静なリク君の、このいつもの会話スタイルから始まると実にトライクロニカの楽屋トークって感じです。

カイ君の言う「もう一度お前と、本気で勝負してみたかったんだ」の以前の本気勝負は、2年前のジューダス球技大会のことでしょうか。

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二人はペアだったりトライクロニカ3人で同じチームになることが多いけど、ツインズ対決になるとリク君がいつもより勇ましい表情をしてみせて、あまり熱くなりそうにない彼だから余計にこう、グッと来ますね!
あと「手なんか抜いたら、針6900本飲ますからなっ!」ってカイ君の言い方が可愛くて、何か小学生みたい。

カイ君演技

なぜカイ君のヒミツ特訓をシュウ☆ゾー君が知ってるのかってツッコミがあったけど、その後で演技を見ていないリク君も、点数を見て「きっとあの技を使ったんだね」とか、あああ多方面に筒抜けバレバレすぎる……。

控え室

リク君が最強最大のライバルのパフォーマンスを直接見ていないってのがニクイですね!聞こえてくる歓声だけで誰がどんな演技をしたかって想像ついて、想像だからこそかえってプレッシャーを感じてしまう面もあるんじゃないのかな。

自分の出番が終わって、休む間もなく弟を呼びに来るカイ君も素敵です。自分の演技が上手くいって点数もついてきて、それはそれで一つの達成感があるだろうけど、そんなことよりリク君の結果が出なくちゃ勝負も決まらないし、それまでは落ち着いてなんかいられないんだろうな、って。

リク君演技

弱気な心を奮い立たせてきたわりに、順位や点数を確認したりとやっぱり冷静なリク君。情熱と冷静は同居可能だからね…。

リク君の飛び込みを見たカイ君が、思わず駆け寄って(飛び込んで)声をかけるのが、実にカイ君らしくて好きなところです。カイ君の、考えるより先に思わず体が動いちゃうところいいよね。
その後のお互いを讃え合うやりとりも、何度も読み返してはにやけてしまいます。古代ローマの星の神話のような光景にシュウ☆ゾー君も泣いていましたが、ここはシュウ☆ゾー君に感情移入しまくりギャラクシーでしたね。「夢銀河のカケラ」って言ってましたが、カケラみたいなさざれ石が大きくなって世界を形作るんです。何ともつねならぬ話です。

それから、リク君は「兄さんが、いつも僕を励ましてくれて、本気にさせてくれる」って言ってましたが、演技前の控え室で怖気づいてたリク君は駆け込んできた兄さんに何を言ったのか、そこへカイ君はどう声をかけてどんな風に励ましたのか、リク君が遅れながらも凛とした顔で飛び込み台に立つまで、その空白の時間への妄想が掻き立てられて、今エピソードの文句なしナンバーワン☆名シーンです。

大会後

ツインズの二人同時に発言するところが演出的にも強調されてて、何かもう単純に可愛い☆☆☆
特にお互いに捨て台詞を吐いた後の「ぷっ、あはははは♪」って同時に噴き出しちゃうとことか、とびきりキュート。あんなにびびってたリク君が、「僕の方が」なんて気を緩めてちょっぴり生意気なことを言うのも、とっても弟感です。リク君は、シュウ☆ゾー君からも「普段シャイボーイ」って言われてるようにいつも控えめだけど、お兄ちゃんの前ではちょっと強気だったり、どこか甘えたところもあって、そういうところが実に可愛い弟って感じ。一方で大雑把な兄を顧みて、僕がしっかりしなきゃ…って言う面もあるけどね。バランスのいい兄弟です。

ということで、今回のツインズエピソードも実に堪能できました。