CanLya blog

SHOW BY ROCK!!関係のイベントとかグッズとかの感想とかレビューとか

Live Musical SHOW BY ROCK!! THE FES II-Thousand XVII

5/11〜13の3日間6公演にて開催されたフェスティバル、持ち帰ったアンケート用紙の受付締切が5月いっぱいでした。ちゃんと締切に間に合うように出してるよ!
色々書いて送ってみたので、ここにも色々感想とか。

言わずもがなですが、長いです。

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最初に前提というか、どんな立場から見てたのかっていう感じでわたしのスペック。

元々サンリオが好きでショウバイロックに流れてきたトライクロニカのファンで、特にカイ君が好き。リク君も好き。
観劇経験は

  • 前作…観たよ!!
  • 2.5次元…去年のミュージカルが最初で最後
  • 一般の舞台…中高生の頃にキャラメルボックスとかに何度か連れてってもらった程度
  • 馴染みのあるもの…ピューロランドやキャラクターショー

…こんな感じ。

ということで感想ですが、やー、ツインズ良かったですね!!☆☆☆
今回はおよそ1時間の舞台で、その7割くらい?がライブパート、合間にお芝居パートが挟まるって感じの構成でしたが、その短い間のキャラクター達の掛合いもなかなかに濃密でした。
トライクロニカとアルカレアファクトの役者さんは今回から初めましてですが、個人的な印象としては、アニメの雰囲気とそっくり! 特に声が同じ系統というか、目を閉じても誰が話してるかわかるような。トライクロニカはしょ〜とアニメの感じに近かった印象です。

本編のこと色々

ツインズとかトライクロニカ

ツインズの良かったとこ

そんなしょ〜とっぽいトライクロニカですが、ツインズは特に『ときめきレモネード』感が強かったです。その歌詞に「気持ちがのればハイタッチ/こっち飽きたらすぐあっち」ってのがあるのだけど、そういうちょこまかとした賑やかでコミカルな感じで、見てて飽きない系の可愛さが。何か犬っぽいよね。
発言や動作がシンクロしたりな双子感もしっかり抑えられていて、特にオーバーめのアクションがぴったりスムーズに揃ってキマっているのも見てて気持ちいい。リク君がいいアイデアを出したのをシュウ☆ゾー君に褒められて、二人一緒にやったー☆って喜ぶあの動作。このシーンのツインズは実に良かったですね……アイデアを出してそれを褒められたのはリク君だけど、それを文字通り自分のことのように誇ったり喜んだりなカイ君とか、無茶振りに応えようとがんばって自分の殻を破るというか謎の殻をぶち破るリク君とか、その後のシュウ☆ゾー君との掛合いも3人の関係性が表れていて、本当いいです。いいです。その他の部分も含めてこのコール&レスポンスのシーンは、「トライクロニカってこんな感じ」っていうのがよく表現されていて、個人的にかなりお気に入り。ツインズをからかうシュウ☆ゾー君は毎回セリフが違いましたが、その前のリク君も次があればアドリブでビッグでワンダフルなコールのアイデアをいっぱい聞かせてほしいです。
それから下手側の客席通路が花道になっていて、一度その通路側のお席に座れたんだけど、トライクロニカが通っていった時は何かいい匂いがしました。

ライブシーン

やっぱりメインはライブ!
曲間にお水飲んだりMCも挟んだり、歌番組みたいなのではなくてしっかりライブでした。3バンドそれぞれファンの反応に違いがあるのが面白かったです。トライクロニカのファンは、アプリのエピソードとかでもそうだけど、呼びかけにきちんとお返事したり妙なところがお行儀良くて、騒ぎ立てるというよりは見守る感じ。「ハロー☆」ってご挨拶されたら「ハロー!!」ってちゃんと返すような。ツインズもシュウ☆ゾー君の傍にいるときはお利口さんにしてるけど正にそんな風で、そう考えるとやっぱりこの二人はトライクロニカやシュウ☆ゾー君のファン代表なんだね。

トライクロニカの演奏曲は、『キミと☆Are You Ready?』、『InSight』、『胸騒ぎJust☆Paradise』の3曲。どれもテンポ良くてコーラスなんかも入った盛り上がれる曲ばかりですね!!

『キミと☆Are You Ready?』は、前作やアニメ1期イベントの夢銀河ファンミーティングでも披露されたタイトルで、相変わらずサビの一体感がピカイチ☆☆☆既にライブの定番ナンバー感があります。これまでのライブを思い出しつつパフォーマンスの違いを感じつつ、トライクロニカのライブに来たんだなぁっていう感慨。

続けざまに『InSight』。イントロの力強いギターがその場の空気を切り裂いてガラリと雰囲気を変えるのです。
この曲もコーラス多めですが、そこはツインズが入ってくれるんです。シンガンクリムゾンズもそうだけど、音源なんかではコーラスも全部ボーカル一人で録ってるのを、ライブではメンバーがサポートに入るのって胸キュンですね!
タテノリ感の強い曲なので、パフォーマンスも客席と一緒に盛り上がるというよりは演奏している姿を見せるって感じ。ピュアでフレッシュなツインズが激しく楽器をかき鳴らす姿いいよね…。

次の曲へ行く前にMCとかメンバー紹介。フレーズを鳴らした後に「イエイ☆」ってアピールするツインズカッコ可愛い。
あとシュウ☆ゾー君がお水飲んだり。シュウ☆ゾー君にお水お持ちするためにわざわざぴょこぴょこと前に出てくるカイ君可愛いね……最初はお水だけだったのが、汗拭きタオルまで持ち出したりして、こういう時に実際に発売されてるタオルとか使われるとときめきます。これってトライクロニカの皆んなも愛用してるんだ…!って。
傍らに侍ってシュウ☆ゾー君の一挙手一投足にどきどきするカイ君ですが、後ろではリク君も同じくそわそわしてるのが二人揃って可愛いです。

ラストは『胸騒ぎJust☆Paradise』。事前に練習したコール&レスポンスも含めて、再び客席と一緒に盛り上がる曲! それに、「太陽とっ☆\パンパン/ 夢を見ようっ☆\パンパン/」って、音源聴いてる時からライブで一緒に手拍子してみたいなって楽しみにしてた曲でもある。「Just☆Paradise」のコーラスも、シュウ☆ゾー君は積極的に「皆んなも一緒に☆」って感じに促してくれて、そう、これ!これやりたかったの!!
わたしは何度も聴いてるから手拍子のタイミングとかコーラスの「Rainbow☆Romance」とか知ってるけど、きっと他のバンドのファンの子たちはうろ覚えだろうし、ここは彼らのファンとして率先して手を叩いたり声を出したりしなくちゃ…!、という謎の使命感。コール&レスポンスも含めて掛合い重視なステージで、シュウ☆ゾー君の呼びかけにこちらが応えるとそこにまた応えてくれて、そういう双方向のライブ感に感動。MIDICITYに立ってる瞬間があった。

演奏中、ギターのシュウ☆ゾー君は比較的自由にステージを歩き回れるものの、ツインズは楽器を持ち運べないので動き回ることはできないんだけど、それでも二人とも体いっぱいに演奏して、ベースとドラムでこまめにアイコンタクトも取りつつ本当に楽しそうで、やっぱりミューモンって音楽やってるときが一番生き生きしてるんだなーって。

その他いろいろ

そんな感じでトライクロニカはとっても良かったです。
あー、でもヘアメイクは前作の方が個人的には好みだったかな、キラキラ感。ツインズのアホ毛は今回の方がわかりやすい感じはするけど、前回の動くとふわふわ揺れる感じも捨て難い。
逆に衣装の方は、カイ君が腕にバングル付けてたのが個人的にヒットです。原作のURイラストを見ると腕に何か付けてることが多くて、それだけでも彼のアイコンの一つであるかなって印象があるのですが、何より初めて擬人化イラストが公開された時に「手首にラバーバンドしてるんだ!」ってとても印象的で。トライクロニカってミニキャラと擬人化のデザインにあまり差がないから余計にそういうディティールに目がいって、今回もバングルを見てその時のことを思い出したりしました。

キャスティングについても、シュウ☆ゾー君は役者さんをご存知の方々が「意外」って仰ってるのを事前にちらほら耳にしていたものの、全然違和感なく、ちょいウザな雰囲気とかとてもしっくり。爽やかさよりはそっち側に針を振ってた印象でした。こってり豚骨ラーメン風味。
一方でツインズは爽やかフレッシュで、シュウ☆ゾー君といいコントラストでした。ツインズのお二人はこの手の舞台はあまりご経験ない方と伺っていたので、キャスティングの意図に思いを巡らせ、一体ツインズはいつまで「双子の新人ダンサー(※公式プロフィール)」なんだろう…と思っていたのですが、やっぱりツインズはいつまでも新人フレッシュピュアハートな二人でいてほしいなと実感しました。
ひとつ気になるのがツインズの身長差で、もうここはリク君の方が毎日牛乳飲んで10月に備えてくれれば…! ……っていう旨のツイートをしたらご本人からファボが来てたので期待しておきます。

ジューダスベーシスト

贔屓にしてるカイ君やトライクロニカを抜きにして、今回のライブミュージカルで印象に残ったのは、ジューダスのベースの子が可愛い!!

セレン

セレン君はイラストやテキストだけだとどうにもぶりっ子で媚びてるような、何ならロージアの下位互換みたいな印象すら受けるのだけど(※個人の感想です)、実際に動いて喋って跳ねて踊ってる姿を見ると随分と好印象で、飾らない幼さや生意気さが実に小憎らしくて魅力的でした。何かする度いちいち可愛らしいポーズをしたり、きっとそれは「こうすれば可愛いよね」ってわかった上でやってるんだろうけど、でもやってるうちに自然とそういう振舞いが出てくるようになってしまったというか、わざとらしさや嘘っぽさがなくてあまり嫌味にも感じなくて、元からちょっと気になる子ではあったけど更にちょっと好きになりました。そういえばアニメでもそんな風に感じたなぁ、彼は動いたり喋ったりする方が魅力が増すんだと思います。

ライブ中はもっと可愛い。もっとも初めて舞台に登場するのがライブシーンなので最初の印象はその姿なんですが、身の丈ほどの楽器を抱えながら小さな体を常にぴょんぴょんしながら演奏しているのがとても印象的でした。ぴょこぴょこしてるんだけど、それでいてどこか小慣れた風な感じがセレン君だなって感じ。あとやっぱり楽器の大きさと本人の体格のアンバランスさがいいですね、黄金鉄板王道胸キュンポイントですね。元々彼の楽器は一回り大きな印象があるのですが、何かこう、絵になるね。

リク君

ジューダスベーシストの先輩のリク君も良かったです。自分がツインズファンだっていうのを差し置いても。

演奏のラストで片足を可愛く上げてキメポーズ☆を取るのとかウルトラキューティフルなんですが、きっとこれってめちゃくちゃ考えた上での仕草というか、彼なりにアイドルらしさとかどうすれば更にキラキラ輝けるかとか追求した結果に出てきたものなのかもって思うと愛おしくてたまらないです。セレン君も同じように片足跳ね上げてお金ばら撒いたりしてましたが、同じポーズでもそれとはまた対照的な。

演奏中も意外に激しく動いて、ウッドベースも軸は固定しているものの結構振り回してるし、尻尾もぶんぶんと、やー、尻尾振り回してるの実にいいです。可愛い。しかし彼はわりと静かに演奏している印象があったのでちょっと意外な気がしつつも、でもこういうのもアリだな、みたいな。結構ノリノリで、何なら楽器もくるって回すパフォーマンスもしてみせるんだけど、それでもどこか根っこに生真面目さを感じられるのがやっぱりリク君だなって思います。

あと二人とも、基本のポーズというか何でもないときの立ち姿が手を腰の後ろで組んでるポーズで、この二人どこかちょっと似てるのかな?なんて思えて楽しい。

他にも

セレン君とアルゴン君

やっぱりセレン君とアルゴン君のペアも気になりました。

まずアルゴン君がすごくアルゴン君。それとも何?こういう体型の人って皆んなこういう声なの?ってくらいにアニメの印象そのままでびっくりです。筋トレパフォーマンスもお見事。

そんなアルゴン君がセレン君を軽々と肩に乗せて抱え上げるサービスシーンもあって、何てフォトジェニック!ビジュアリック!
あとこの時、アルゴン君が撒いたサウンドル紙幣を1枚ゲットしました! アルゴン君が撒いた特別な紙幣だからご利益ありそうだし、金運のお守りにしようかと思ってます。向かいに座ってたお姉さんも譲ってくれてありがとう、分け合うって素晴らしい。

こういう目を惹くシーン以外にも、セレン君とアルゴン君で一緒に遊んでる場面も多くて、この二人は兄弟みたいに仲良しで微笑ましかったです。かねがね思っているのですが、アルゴン君はウザキャラだけど空気はちゃんと読むし、やっぱり実業家だからか何だかんだ他者の気持ちや心理を慮る大人な面もあるような、そういう点でシュウ☆ゾー君に似てるかなって感じます。そんなアルゴン君と、大人ぶってるようで結局は幼いところの残るセレン君っていうのはなかなかいい相性なんだろうなって思ったり。

アルカレアファクト

その他にアルカレアファクトのシーンで印象に残ったというかツボだったのは、姿を見せないチタン君についてセレン君が冗談で「まだ寝てるのかな」って言うのをオリオン君が「あいつに限ってそんなはずはない!!」って間髪入れずにすごい剣幕でブチ切れて、オリオン君って本当にチタン君のことになると冗談通じないな…って何だかおかしいのと、思いがけず逆鱗に触れてしまってびっくりしてしゃがみ込んで尻尾抱え込んで落ち込むセレン君に会場中がときめきの渦。

ライブでは、どちらかといえば自分の世界に入ってくチタン君と、バイオリンの弓を指揮棒のように振りかざして客席を煽るオリオン君の対比が何か良かったです。オリオン君は長身で存在感あって、何よりあの尊大な感じが実にオリオン君だし、その都度おへそがチラってして、いやー人気高いのも頷ける。

シンガンクリムゾンズ

シンガンクリムゾンズのキャストさんは前作から続投で、比較的クセのあるお芝居をなさるかなって感じてて、クロウ君の方なんかはメタ発言も多くて賛否分かれそうだなーみたいな。でも個人的には好感が持てます。中高のクラスでモテてた男の子ってこういうタイプだったなーみたいな、そういうのクロウ君っぽいって思う。

メインのライブも、『Re:Climb』だったかな、最後のサビでクロウ君がセンターでボーカル取ってて、そのサイドへヤイバ君とアイオーン君が飛び跳ねて、奥の一段高いところではロム君が構えてるっていう、切り取ってポスターにできちゃうような絵画の構図みたいな一瞬がやっぱり強く刻まれました。DVDでは真正面からの絵が収められてるのかな、楽しみだね。

「 ライブミュージカル」のこと

客席の印象

ところで最初に聞いた時、「ライブミュージカル」って何だよって感じだったよね、ライブなの?ミュージカルなの?
公式サイドから聞こえてくる話だと、ライブなんだけど合間にお芝居もちょっとある…って話だったので、ライブのつもりで臨みました。

会場では、ライブ参戦のつもりでTシャツの人、ミュージカル観劇のつもりでドレスアップした人、さまざま。物販のタオルを首から掛けてる人も多かったけど、そのほとんどは家畜の方でした。クロウ君がタオル振り回して歌ってたから、ってのもあるかな。
今回の物販にあった光り物はリングライトだったから、大きく光るペンライトは皆んなそれぞれ持ち寄るカタチだったけど、ほとんどの人がキングブレードでした。前作やアニメイベントのアクリルライトを持ってきてる人も結構いるけど光量の関係かあまり目立たなかったな…。わたしは前作の2色切替ライトにピューロランドのパレードグッズ・ミラクルハートライトでした。黄色に光るのこれしか持ってない…。
それはそうと、客席が照らすライトの色は基本的に、シンガンの時は赤、トライクロニカは緑、アルカレアファクトは黄色なんだけど、シンガンとアルカレは紫も目立ってたのが面白かったです。特にアルカレ。4色掲げてる人や、黄色や青も見かけなくはなかったけど、紫は妙に多かったなぁ。グループだけでなく、メンバーによってもファンに特徴出るものなのかも。

ライブシーンではスタンディングオッケーで、前作では最初は皆んな戸惑っていたけどクロウ君の令もあって、そして今回は最初に予め明言していて、でもこういうのってミュージカルでは珍しい? 普通はライブシーンがあったとしてもあくまでお芝居のワンシーンだから立ち上がって歓声上げたり拍手したりしない、何なら鑑賞マナー違反、って聞いたような…。まぁどっちにしろイレギュラーではあるんだろうなっていうのはわかるし、純粋にミュージカル鑑賞のつもりで来たっぽい人がつられて立ち上がるもののちょっと戸惑ってる…みたいな光景とかもあった。他にもライト振って歓声上げて、かと思うともう片方の手に持ったオペラグラスを構えてたり、ライブと観劇を交互に……何ていうんだろう、皆んなが楽しみ方を模索してる感じ。

一方で、そういうライブかお芝居かの境界が曖昧なせいで、客席が興奮しすぎちゃって進行が滞りそうだったり差し支えの出る場面も実際あったように感じます。参加型の舞台だからこそ、ただ夢中になって好き勝手楽しむだけじゃダメなんだね。

雰囲気が似てるなーって思うもの

ライブシーン以外にも、トライクロニカのコール&レスポンスの練習をするシーンなんかは普通に客席に話しかけてくるし、この一体になって盛り上がる感じ、あの感じに似てると思います。
ピューロランドや遊園地での、パレード前のダンスの練習。

前作の時も思っていたのですが、ショウバイロックのミュージカルを見て感じたのは、「ピューロランドのショーっぽいな」ってことでした。特にパレードの雰囲気に似てる。
個人的な捉え方で、舞台に限らず映画とかドラマとかお芝居っていうのはステージやスクリーンの中が世界の全てで、自分はそれを世界の外側から覗いている…という感覚があるのだけど、この舞台はそういう他人事のように澄ました感じじゃなくて……ひとりでに進んでいく物語を追うんじゃなくて、ヒーローショーのお姉さんやプリキュアの妖精が「皆んなで応援して力を貸して!」って言うような、それに応えて声をかけたりライトを振ったりするような、会話型のスタイルがそんな風なことを思わせました。

それはそうとして、「ミュージカル」っていうけどライブシーン以外じゃほとんど全然歌ったり踊ったりしないよね。シュウ☆ゾー君とか、ミュージカル云々抜きにしても普段から突然歌いだしたりしそう。

エトセトラ

今回の鑑賞の後、前作の思い出も蘇ってきて、役者さんのブログを遡って当時の記事を読んだりとかしてたのだけど、「この作品に参加できて良かった」って皆んなおっしゃってたのは、作品のファンとしては改めて嬉しいね。そりゃ多少のリップサービスも含まれてはいるだろうけど、きっとキャラクターたちも喜んでいるだろうなぁ。
ライブシーンで客席全体がアクリルライトの光で埋まってて嬉しかった、ともおっしゃってた。作品によってはミュージカルとは別にライブイベントもあると聞くし、役者さん的にはそういうシーン自体は珍しくないんじゃないかな?って気もしたり、お芝居の中でライブしたり、そこへ客席が参加したりっていうのはあまりなくて不安もあったのかな?とか勝手に想像したりするけど、ともかくそんな風におっしゃってたのが印象的だったのです。

グッズのこと

グッズも素敵☆☆☆うんうん、ライブでは物販を利用することは大事よね。
しかし今回はパンフレットはなくて残念…10月の本公演でのお楽しみかな。

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今回の光り物はリングライト
アレでしょ、うたプリっていうのでいっぱい出てるやつでしょ!知ってる!!
初めて付けてみて、なるほどお手軽に複数装備できて悪くないねって思ったけど、手を振ってるとぶっ飛んでいきそうだったり、そもそも手を振る時は手のひらをステージに向けてて、しかし指輪ってのは飾りを手の甲側に付けるから、そうするとステージからは光が見えない…!?
以前のピューロパレードで光るブレスレットがたしかあったんだけど、次はああいうのがいいな。ゴムブレスなら簡単に外れないし、手も自由に使えるし。

ランダム関係は主に他の方から譲っていただきました。

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鑑賞特典のブロマイドは、何故か自分でツインズのを貰える自信があったのだけど全くそんなことはなかったです。人の優しさが身に沁みるね。
設定的にはたしかにカイ君の方が若干身長高いけど、やっぱりリク君はがんばって牛乳飲んでね…!

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缶バッヂとキーホルダーは、1個ずつあれば十分って思ってたけど、結果的に2個ずつ。
ロビーとかで立ち止まってジュース飲んだりスマホ弄ったり、そんな全然グッズ探してるオーラ出てない時に声をかけてもらって、たぶん双子のぬいぐるみとか持っててどのキャラのファンかわかりやすかったから、手持ちの物と照らし合わせて声もかけやすかったのかなって思うけど、つまり好きキャラアピールって大事なのね…!

しかし本当に今回は他の方から与えられることばかりだった……次の機会ではこちらから与えられることもあると良いです。
はてさてグッズは今回、それにたしか前回の時もアンケートの質問項目にあった気がします。どんな意見が集まってどんな風に反映されてるんだろうね。

次は10月。

期間は10日間ほどあるみたいだけど、いくつ公演あるのかなー。その翌週にAGFも控えてるし、先立つものとしてちゃんとおこづかいを貯めなきゃと思います。

でもその前にDVDか。見返したら、きっとまた何か発見があるね。

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