CanLya blog

SHOW BY ROCK!!関係のイベントとかグッズとかの感想とかレビューとか

ボクらの夢銀河☆ファンミーティング

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ファンミーティング行ってきたけど、とっても良かった…。
優先販売は夜の部だけ当たってたけど、どうにか昼の部のチケットも取れて良かった、永遠にエターナルなメモリーとして心に刻まれた…!

クロウ君のイベントに引き続き、画像ないけど感想めいたもの。

……ということで改めて、
トライクロニカ/ボクらの夢銀河☆ファンミーティング~とってもプレシャスなTOKIMEKIをキミにっ☆~……へ行ってきました。
ライブで舞ってた星吹雪。
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イベント前に「イベント内で紹介するお便り募集!」ってやってたけど、当然のように想いをしたためてました。今回は3通くらい送ったかな…。
募集開始はクロウ生誕祭用のと同時だったから、たしか優先販売の当落が出たところだったのかな、そういえばクロウ君の方は募集開始から当日まで数日しか間がなかったんだよなぁ。ともかくフォームから送信。もし採用して貰えても参加できるかわからなかったけど、イベント内ラジオって話だったから、後日配信されるかもしれないし。
しかしクロウ生誕祭で「ラジオって名前のコーナーだけど配信はありません」って告知。マジカヨ。夜の部だけとりあえずチケット確保できてたけど、いや万が一ってこともあるし……というのが決定打となって、一般販売で昼の部も何とか勝ち取ろうと決意。そもそも2公演でまったく同じ内容ってことはないだろうし。

……っていう感じで2公演のチケットを入手して、いざ当日。お手紙書いてたせいでほぼ徹夜状態……イベント前ってホントいつもこんなだ…。
朝は物販でお買い物の後、クロウ生誕祭で知り合ってお話させて貰った方と再会して、今回も開場までファミレスでお話させてもらう。来てたんすかー?って、いやー偶然。その方は昼のみの参加で、やっぱりお昼も来れて良かった…!
格好を見て「今日は気合い入ってますね!」って言われる。コラボTに缶バッヂ複数個着けてバッグも全部トライクロニカだったからね、クロウ君の時も決して手抜きしてたわけじゃないけど、それにしても見た目が違いすぎたね。

クロウ生誕祭はライブメインって感じだったけど、トライクロニカってライブするにも2曲しかないし、どんな内容になるんだろう…って思ってたけど、何かとっても盛りだくさんだった。時間も1時間か1時間半くらいかな?って思ってたら2時間で、でも時間過ぎるのがあっという間で、終演後に時計見てびっくりした。

整理番号の関係で昼の部はほとんど最後列。代わりに夜の部は前の方を陣取れるくらいには若い番号だったから、昼は構成とかを観察して夜に生かすのだ…!とか思ってた。
昼の部の個人的ハイライトは出演者さんが出てきて挨拶の後の最初のコーナー、ファンからのメッセージ紹介。ラジオ内じゃなくて別企画として独立させたんだー。お便り送ったならやっぱり読んで貰える方が嬉しいし、次のメッセージが読まれる度に自分の名前も呼ばれないかなってドキドキしちゃうんだよね。……って思う間もなく一発目からキターーーッ!「せんさんからいただきました」ってキターッ!ィイヤッホォウ!

……ということで取り上げて貰ったのは募集開始後即送信したシュウ☆ゾー君ネタだったのだけど、司会の方がメッセージを読み上げる最中、シュウ☆ゾー君役の宮野さんが一文ごとに簡単なコメントとか表情とかで丁寧に反応してくれてたのがとっても嬉しくて、なおかつ印象的だった。
これは全体通しても感じたけど、基本的にオーバーアクションというか、それで場がとても盛り上がるし、空気を作ってる感じがした。席についててもすぐ立ち上がってステージいっぱいに動いたり、行動だけで言えば雛壇芸人みたいなところはあるけど、ツインズ役のお二人がまだ若手の方でバラエティ的な立ち回りとかが不慣れそうなのも相まって、余計に「宮野真守ってすごいんだなぁ」って思った。事あるごとに前に出てきたり、時に進行を妨げている風にも思えたりして、この手のタイプの方って出張りすぎとか身勝手なように思えることもあるけど、でもそれってサービス精神の表れでもあるんだなぁってちょっと思った。
ということで本当に昼の部も参加できて良かった、夜の部だけなら気づくことなく終わるところだった…!´;ω;`

夜の部は、最前列は無理だったけど、かなり前方を陣取れた! 夜の部の方がアグレッシブな人が多かった印象。
昼の部の後に聞いていたのだけど、本当に宮野さんが客席にめっちゃめっちゃ目を配って、目を合わせてくれて微笑みかけてくれたり、本当に純粋に嬉しかった。昼はそもそもステージがほとんど見えなかった分、夜は間近で見ることができたのが何より喜び。

構成は昼夜同じで、開幕ボイスドラマとか、メッセージ紹介コーナーとか、トップアイドルにちなんだ○○チェックのコーナーとか、ラジオ出張版とか、プレゼントコーナーとか、ライブとか。個人的には全体的に昼の部の内容が好みだったかなぁ。ライブまではバラエティとかコント的な感じで、終始笑いっぱなしだった。ラジオ内で再放送とか告知されたけど、第1話からまた見れますね、ボクらのピークですね、って自虐発言(わりと連呼)が印象的だった。キャストのみなさんもこの時は今後もっと出てきて活躍するんだって思ってたって、そうだよね、原作あるけどほぼオリアニだし先の展開もわからないものね…。
最後の挨拶なんかで、またイベントできるといいね、とか、曲数増やしてライブメインのもやりたいね、とか、キャストさん達がそう言ってくれるのはとっても嬉しい。終わってみればアニメじゃほとんど出てこない脇キャラだし、声優さん達も物足りない役だったのかなって思ってたけど、今回のパンフレットや公式本や雑誌の記事のインタビューなんかで、キャラクターのことしっかり見て考えて大事にしてくれてるっていうのが伝わってきて、キャラクターのファンとしてはこの上ないよ。

ライブはツインズ役お二人の初々しさとか、シュウ☆ゾー君役の宮野さんのサービス精神とか、とっても良かった!! 何だかアイドル的なステージで、振り付けとか事前にかなり打ち合わせて練習したりされてたのかな。
アニメのライブシーンの印象でサビの部分は手を左右に大きく振るイメージがあって、でもライブって前後上下が基本で横方向にペンライト振ったりしないよなぁ…って思ってたのだけど、舞台上で率先して手を振ってくれて自然とそれに合わせられて、トライクロニカのライブ!って感じだった。楽しかったなぁ、また行きたいなぁ。

あとは、カイ君役の逢坂さんがところどころで「YES!シュウ☆ゾーくん!」を差し込んできたり、うわああああああカイ君のはこのセリフが一番すき……!!

細かいこと言っていたらキリがない気がするけど、ざっくりいくとこんなとこかな…。やっぱり一番印象的だったのは、宮野さんってすごいんだな…ってこと。キャリアもあってとても人気のある方とは伺っていたけど、そういうのを目の当たりにした感じ。客席へのサービスもだけど、舞台上でも共演者のフォローや盛り立てるのに一役買ってる感じで、何だか本当にシュウ☆ゾー君とツインズみたいな構図だった。
セリフ(シチュエーション的なもの)を読むシーンがあって、どんな感じでやりますか?キャラっぽく?みたいな流れで「宮野シュウ☆ゾーでやります!」って宣言されてて、そういう言い方にもある種の気配りを感じた。わたしはそもそも「キャラ=声優」とは思ってなくて、むしろ「キャラ≠声優」って思ってたけど、最近になって「キャラ≒声優」って感じなのかなって思うようになってきて、つまり声優さんだけじゃなくて、セリフを書く人や絵を描く人、ショウバイなら曲を作る人や詞を書く人、楽器を演奏する人、みんなキャラクターの中の人ってやつだし、そんな時はキャラクターの魂のかけらがそれぞれの人に宿って、そこからキャラクターがまた命を得るのかなって、何かそんな……何を言いたいのか自分でもよくわからないけど、とにかくシュウ☆ゾー君って言い切るんじゃなくて、宮野さん的な解釈の元のシュウ☆ゾー君でやるよ!みたいな、そんな風に個人的には受け取った。

夜の部の終演後、お手紙を用意してたのでプレゼントボックスへ入れようとしたら既に撤去されていて、その場にいたスタッフさんが預かってくれたのだけど、カイ君リク君宛はともかく、ジュダさん宛もちゃんと届くかな……。
そんな会場からの帰り道、颯爽と走り抜ける1台のリムジンを見たのがイベント最後のハイライト。決してそんなことないのに、短いなって思ってしまった。